『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
いつも平常心、いつも幸せ、いつも感謝が正しいの?

いつも平常心、いつも幸せ、いつも感謝が正しいの?

今年の桜は、お天気に恵まれて、長〜く堪能することができましたね。

外に出れば美しい様をそこかしこで拝むことができて嬉しい反面、

長く満開だったことで、気づいたことも。

今日は私の心の中をシェアしたいと思います。

 

ある日は娘と公園へ。

桜の下でお花見&お昼寝しながら、娘たちがきゃっきゃ言いながら楽しむ様に極上の幸せを感じる私。

そんな状況で見る桜は、愛おしくてこの時間が止まってずっと咲いていてくれればとさえ思う。

贅沢な時間 – あがたよしこ 贅沢な時間 – あがたよしこ  

 

ある日は仕事へ。

桜並木沿いを通るので混むことも計算して出かけたのに、予想以上の渋滞ぶりにイライラはマックス!!

そんな状況で見える桜は心なしかキレイに見えない。むしろ煩わしささえも(なんてこった!)

 

ある日は夫と喧嘩。

気持ちをわかってもらえない惨めさ・悲しさを抱えながら

それでも外に出れば桜が凛と咲いていて、勝手に自分と比べてさらに惨めな気持ちに。

 

”桜が美しく咲いている”

という状況はどの場面でも何一つ変わらないのに、

自分の心の在り方一つで、見方が様変わりしたんですね。

 

これは子育て中には”子どもが元気すぎる件”のあるある。

普段ならアタリマエ、ウレシイ

自分が焦っている・イライラしていると、ウルサイ、イイカゲンニシテ

病み上がり・心配事が解決したら、アリガタイ

 

ここで思うこと。

いつも平常心でいる、いつも幸せと思える、感謝できる、

そうなれれば、それはそれで素晴らしいけれど、

まだまだそんな域には達していない未熟者。

取り乱すことも、イライラすることも、美しいものをそのままに思えない気持ちも、あって当然、人間だもの。

未熟だからこそ、いろんな感情を味わえる。

未熟だからこそ、伸び代がある。

いい感情だけが素晴らしいのではなく、どの感情も私にとって大事な一部。

いろんな感情を持ち合わせているからこそ、いろんな感情の人の気持ちに寄り添える、そう思っています。

 

そして、結論。

もうすっかり桜は舞い散り新緑が芽吹き、季節は移ろいつつある。

だから私も切り替えないとね!

 

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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