『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
兄弟を京大に入れたお母さんの子どもとの関わり方

兄弟を京大に入れたお母さんの子どもとの関わり方

兄弟を京大に行かせたお母さんとは、
我が家の娘たちのピアノの先生。

時々、同じように
”兄弟を東大に入学させたお母さん”が
マスコミに出演して
持論を展開する光景を見かけますが、
こんなに身近に、いたとは!

(テレビの中の人の話は親近感持てず
あまり参考にしたことはありませんが、、)

同じ親として
「どう育てたら、そんなに優秀な子になるんだろう?」
というのは、興味のある話。

で、ストレートに聞いちゃいました。
(聞き方はもっと口語調、柔らかくね)

返ってきた答えは、
「私はな〜んにもしていないよ!
子どもに任せているだけ!
親が口出さない方がいいよ!

とのこと。
確かに、月曜から土曜までパンパンにレッスンが入っている人気の先生。
(休んだ時の振替の調整が大変なくらい)
いつ休んでいる?と心配になっちゃうくらいピアノ指導に情熱をかけていらっしゃいます。

そして、私の目から見て、
社会人・大学生の息子さんがいるとは思えないくらい若々しい。
この若々しさは、
きちんとご自身の見た目を意識されている
好きなことに打ち込んでいらっしゃる
からくるのかなと。

(好きな仕事を持って)生き生きしていることは
若さの第1条件ですよね。

そんなご多忙で生き生きした先生を見ていて感じるのは、
実際、お子さんに意識をいつも向けていられるほどの余裕もないだろうな。
(ご自身でも笑っておっしゃてました)

でもそれが、子どもへの圧=プレッシャーにはならず、
子どもはいい意味で肩の力が抜けるんじゃないだろうか
(もちろん、もっと自分を見て!という子どもさんなど相性・性格もそれぞれでしょうけど)

今の時代は、子どもが勉強好きになるように親が一生懸命勉強したり
低学年から塾や公文などお勉強系の習い事も当たり前だったり・・

もちろん悪いことでは決してないけれど、
子どもにかかる圧がすごいだろうな〜と

娘が言ってました。
「友達がみんな授業参観いやなんだって。
頑張りなさいよ、手をあげなさいよって言われるから。
なんでママは言わないの〜?」

私の場合は単純に自分に必死で、行き届いていないのですが(苦笑)
子どもが元気に学校に行っているだけで
すごいことだなと思っているので
授業参観では
友達と楽しそうにしているところさえ見れればokです。

これだけ一緒に頑張っているんだから期待してるよ。
これだけお金かけてんだからやれるでしょ?

は言葉に出して言わなくとも、子どもは感じ取るもの。
感じ取ると息苦しい。
息苦しいと逃げたくなっちゃうもんね。

ピアノの先生のお子さんは息苦しくなくて、
勉強が好きだった。

そしてこれは私の勝手な予想ですが
生き生きして仕事をしているお母さんを
いつも間近で見て
自分も好きなことを見つけて社会に出ようと思ったのではないかな。

結果が兄弟で京大ってすごすぎだけど。

このお話を通して、
ますます私は自分の人生を楽しもう
そしてその楽しんでいる姿を子どもに見せよう
そんな風に感じています。

あ、ちなみに
私自身の考えは、勉強しかできない子になるくらいなら
勉強できなくても生活力がある
(生きることにバイタリティがあって実行できる)
人になってくれたらなぁと思っています。
自分を反面教師としてね^^

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