『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
子宮筋腫・子宮全摘開腹術の入院中の経過(術後1日目)

子宮筋腫・子宮全摘開腹術の入院中の経過(術後1日目)

手術から2週間が経ちました。

前回、「私の身体は元に戻るのだろうか・?」と不安を呟いたところ、「2週間経てば違ってくるから!」と複数の方から言われ、少しずつ回復の兆しが見えてきた今日この頃^^

あくまで私自身のですが、入院中の経過(主に体調の変化)を記しておきたいと思います。

人によって術後の回復具合もそれぞれです、そこを踏まえて参考程度でお願いします^^

術後1日目(入院3日目)

 

7:00 痛み止めの点滴でぐっすり眠れた〜と思い目が覚める(実質は3−4時間ほど)。

初めてベッドの角度をあげてみる。

思っていた程傷が痛むという訳ではなかった。

朝も絶食。

午前中の早い段階で看護師さんと一緒に立ってみる。

傷の痛みは予想してたほどではなく、歩行も数歩できた。

幸い吐き気も頭痛などもない。

大丈夫そうだね、ということで、尿道の管を予定通り取ることになった。

術後は、癒着の防止も含めてなるべく歩くように指導されているのは、どこの病院でも同じだと思う。

ただし、

トイレ(ベッドから20メートルくらい)に行って用を足して帰ってくるだけで、体が熱くなって動悸がした。

昨夜に引き続き、37度を超える位の微熱があり、看護師さんが枕サイズのアイスノン1つと小学生の筆箱くらいの大きさのを2つくださった。

これがあるだけでこんなに気持ちよくて快適になるとは!

それにしても、手術前・手術後の看護師さんの優しい言葉が一つ一つ身に染みる。

例えば「痛み止め出せますからね」「氷枕使いますか?」「お風呂は入れないけどシャンプーはしてあげることができるから気軽に言ってね」

などとてもどの言葉も前向き。

ちなみに入院していた病院では、部屋の担当看護師さんがその日ごとに決まっているようで、朝と夕方の2交代制。

交代の度に、「◯◯さん、朝担当します□□です、よろしくお願いいたします^^」と声をかけてくれる。

お願いした痛み止めの薬が中々来ない、とか、(うぅ)と思うことも時々あったけれど、基本的なコミュニケーションがあるだけで、嫌な気にならないから、不思議だなぁ。

さらに、入院した病院に関しての余談ではあるが、

かかっていた科は産婦人科。が、入院した病棟は産婦人科病棟ではなく、一般病棟、つまり婦人科系だけではなく、色々な病気の大人の女性(例えば、がん、糖尿病など)との相部屋でした。

赤ちゃんの泣き声をたくさん聞きながらの入院生活なのかな〜?と思いきや静かな静かな入院生活でした。

閑話休題。

昼食に術後初めての食事が出た。五分粥とおかず。

おかずについては意外と味が濃いんだなぁと思った。

食べたものが体の中を通っていくのが分かった。

(食事を写真に残そうと思いつつも、ちょっと気力がなくて記録なし)

 

面会時間の2時を超えて、家族が会いにきてくれた。
(ちなみに夫は手術の前日から1週間のリフレッシュ休暇をとってくれている)

家族からもっと意外と元気そうだねと安心される。

次女が飽きたので1時間超位居たところで帰宅。

私自身も、まだまだ体力がおぼつかないため、家族でさえ、人と対応するということが疲れる。

話をするだけでも結構汗ばむんだなぁと言うことがわかった。

家族の帰宅後、うとうと。

夕方になって少しだけスマホをいじっても平気になってきた。

夕飯は昼と同じく五分粥。

お粥自体は味がなく美味しくないが、おかずの味で私はふりかけがなくても大丈夫。(というか五分粥にふりかけかけても美味しくなかった)

ふりかけは、入院に持って行くといいよ、と知人にオススメされて予め持参。

参考

 

夜は病室から伊豆長岡の花火が見えて、相部屋の人たちと少しおしゃべりをしながら花火を見ました。

長く入院をしている人たちにとっては、こういうちょっとした非日常がとても嬉しいものになるんだなぁと思いました。

 

私の恐怖を取り除いてくれた神グッズ

 

ちなみに。

実は12年前の長女出産の時も、逆子による帝王切開で全身麻酔を経験したことがあり、今回が2回目の全身麻酔でした。

その前回に、傷の痛みや麻酔が切れる気持ち悪さと同じくらい辛かったのが、麻酔が切れた時に感じた足の寒さ。

当時付き添ってくれた母に、「寒い、寒い」と言ってひたすら足をさすっていてもらった記憶が今でも(他のことより)鮮明に記憶に残っています。

それで、今回も術後の足の寒さは恐怖だったのですが・・・

今回、血栓防止のための弾性ソックスとフットポンプ(トップ写真)があったおかげで寒さも違和感もなく術後の一晩を超えられました。

フットポンプは、簡単にいうとふくらはぎのマッサージ機のようなイメージです。

術後1日目、ベッドから起きるタイミングで取り外されました。

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