『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
子宮筋腫・子宮全摘開腹術の入院中の経過(術後2-3日目)

子宮筋腫・子宮全摘開腹術の入院中の経過(術後2-3日目)

8月上旬に子宮筋腫による、子宮全摘開腹術を受けました。

入院中の経過(主に体調の変化)を記しておきたいと思います。

人によって術後の回復具合もそれぞれです、そこを踏まえて参考程度でお願いします^^

 

術後2日目(入院4日目)

 

前日よりはよく眠れて起床。

8:00頃 まだ通常食になっていないはずが、朝食にいきなりパンが出てきて少しびっくり。

でもちゃっかり、しっかり食べました(笑)

腸閉塞を防ぐ為、看護師さんから毎度のように、ガスと排便があったかどうかを聞かれる。

ガスも排便も少しでたので一安心。

前日から、背中に刺さっている硬膜外麻酔の痛み止めが漏れていて、朝には薬がほぼ空になっていた。

補足:硬膜外は針がとても細いので、どうしても漏れやすいらしい

加えて、痛みの恐怖から私が押しすぎたのかもしれません。

注:押しすぎても、入る量は一定です。

硬膜外は予定では、もう1日つけておく予定だったが、先生に状況を申し出たらその場でとってもらえた。

これが取れると、トイレや移動に持って行かなきゃいけなかったものがなくなって、針が取れないようにと気を遣わなくてもいいし、移動が楽。

(ちなみに、硬膜外麻酔を刺した時は痛かったー!)

自分のベッドとトイレの往復だけの話だが、前日よりも寝起きすることや歩行することが楽になっているのもわかった。

痛みの散らし方は人それぞれだと思うが、私自身はスマホでナンプレのゲームをやっているのが1番気が紛れた。

午後には妹家族がはるばる名古屋から会いに来てくれた。

話をすると時々むせ、そしてむせることで咳がしたくなり、咳をすると腹熱がかかってお腹がめちゃくちゃ痛い。(くしゃみも笑うのも痛い)

そういう時は、やっぱりまだまだなんだな〜と思う。

この日は、「伝え方が9割」と言うマンガを再読。

夕飯から普通食。

普通食はやはり食べるのにパワーがいるんだということを感じた。

夜は昨日に引き続き、伊豆長岡の花火が打ち上げられて鑑賞。

観ていると、ついつい数日前に、娘の新体操の仲間と一緒に観た沼津の花火大会の楽しい思い出を思い出して比較。

同じ花火でも、誰とどこで過ごすか、ってメンタルに影響大なんだなぁと、改めて自分を取り巻く環境の大切さをしみじみと感じていました。

 

術後3日目(入院5日目)

 

朝の回診で先生が開腹部分に貼られていたテープをとってくださり、シャワーが解禁になりました。

嬉しさと驚愕の事実に思わずSNSに投稿。

 

 

 

 

シャワー室は少し遠く推定100メートルくらいの距離でしたが、往復だけで汗ばみました。

ちなみに、後から友人が教えてくれたのですが、

お腹がポンポコリンなのは、

「体が傷を治そうと水分を蓄えてむくむ」

など、単にガスが溜まっているなど以外の理由もあるそうです。

 

この日は家族の面会もない1日なので、

ほぼ誰とも話さず終日ベッドの上でゆっくり。

ナンプレと読書三昧。

こんなに自分以外のことを、何も考えず過ごす日々は

かなり久しぶりで不思議な感覚でした。

 

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

 

 

 

 

 

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