『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
子宮筋腫・子宮全摘開腹術の退院後1ヶ月の経過

子宮筋腫・子宮全摘開腹術の退院後1ヶ月の経過

2018年8月上旬に子宮筋腫による、子宮全摘開腹術を受けました。

退院後の経過(気持ちと体調の変化)を記しておきたいと思います。

人によって術後の回復具合もそれぞれです、そこを踏まえて参考程度でお願いします^^

過去の連載は ▶︎自分をもっと好きになるシリーズ ▶︎子宮筋腫

のカテゴリでご覧ください。

 

退院後2週間目 夫・子どもは夏休み期間

 

夫の仕事のお盆休みが8/19(日)まで。

ここまでは料理や掃除などの家事は多少はしていたが、

家のことの8〜9割は夫と子どもたちに行ってもらっていた。

子どもの習い事の弁当なども夫が作ってくれた記憶が。

(子どもが自分で作ったのかな?)

 

夫の夏休み最終日、3週間ぶりに仕事場と化しているカフェへ。

行くまでは身体がもつかな?とか、途中で気分悪くならないかな?とか、少し心配だったが、いざ行ってみると思ったより平気。

そして、鬱々としていた自分の気が晴れたことを実感。

まとめようと思っていたブログもまとめることができた。

無理はいけないけれど、努めて日常(今までのルーティン)を意識することも大事かもと思った。

痛み止めは1日に2回ほど服用(痛みは主に右の足の付け根)

コーラック(便秘解消)も数日に1回引き続き服用

 

退院後3週間目 夫お盆休み終了、子どもは引き続き夏休み

 

8/20(月)から、夫は仕事へ。

今まで夫が全てやってくれていた買い物と子どもの習い事の送迎をしなくては。

行動はゆっくり、重いものは持てないので、買い物はいつも子どもと一緒に。

荷物は全部持ってくれたのでとても助かった。

 

そして自分の予定も少しずつこなし始める。

術後初めて、まつげエクステへ。

自分自身も周囲もせっかく見慣れた地味顔(苦笑)から、エクステがついて一気に変化!

よく言えば元気とやる気がみなぎっている顔

悪く言えばケバい(笑)

でも、やっぱりオンの顔に戻って、自分で鏡を見る度にピシ?ピリ?っと気合が入る感じ。

他の誰からの反応ではなく、自分自身の納得感の為にも、

私にはマツエクが大事なんだな、と再認識。

それから、ラジオ出演やSBTのセミナーなどでも外出。

ちょっと急ピッチでリハビリがてら外出し始めたは・・・

どうしても参加したかった講座があったから。

 

でも・・どうしても参加したかった講座を直前で断念

 

年に1回だけ、東京で開催される、あるスキルアップのセミナーに参加するべく、リハビリのつもりであれこれ動いていたが、術後1ヶ月経たずに都内へ行くことは、私にとっては無理があると判明。

新幹線・電車を乗り継ぐこと、駅などでの人波のスピード感に自分がついていけないこと、考えるだけで疲れて辟易してしまうこと・・・

ギリギリまで迷ったけれど今回は断念。

術前には、退院後3週間の様子は想像できないので、仕方ないと言えば仕方ないし、先方も事情を理解し快諾してくださったけれど・・

再び落ち込みました〜

一体いつ元どおりになるんだ〜?!とね。。

でも、これである意味、予定していたものは何もなくなっていたので、リラックスできたというか・・

夏休みも明けて、1人での療養になるし、ぼちぼちいこ・・と思えたのでした。

 

痛み止めは1日に1回ほど服用(痛みは主に右の足の付け根)

コーラック(便秘解消)も数日に1回引き続き服用

 

退院後4週間目 子どもたちも学校再開

 

お腹がどうしても気になって、歩くときに下腹部を抑えながら歩いていたのが、歩くときに抑えなくなってきた。

スピードもほぼ元通りで歩けるように。

1週間単位で物事を考えると、着実に回復しているようだ。

(先週できなかったことができる、まるで赤ちゃんのよう!)

そして、この頃、痩せたわけではないが、ウエストがゴムでないパンツがはけるようになった。(むくみが取れてきた証拠)

身体も楽になってきたので、気力が出てきて、友人とランチをしたり、何にも追われずゆっくり。

便秘もすこ〜しずつ改善しだした。

続きます

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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