いつでも人を呼べる家の作り方

いつでも人を呼べる家の作り方

今日のボイスキュー ukiukiサプリでお話してきました!

「いつでも人を呼べる家の作り方」

入院中の様子を中断して今日はこちらをお送りします。

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いつでも人を呼べる家って憧れますよね。

モデルハウスみたいな空間をイメージしている人も多いのでは?

モデルハウスはざっくりとですが、数百点くらいのアイテムで装飾をしているので、とてもスッキリして見えます。

一方、実際私たちが住んでいる家には、何点くらいのアイテムがあると思いますか?

 

かなりスッキリ暮らしている人でも、1人約1000点、もし4人家族なら4000点くらいのアイテムに囲まれて暮らしているらしいです。

モノが多い家ならもちろんそれ以上。

 

モデルハウスの10倍以上のモノの量で暮らしているとすると・・

単純にモデルハウスのように・・というのは無理!

なのがわかりますね。

人が住み、生活をしていたら、散らかるのは当たり前です。

さらに育ち盛りのお子さんがいたら尚更

いつも綺麗に、、は無理!と考えてください。

安心してください、我が家も散らかりまくってますヨ。

 

じゃあ、どうする?

 

まずは「30分」で来客ok!というように、各家庭で現実的な目標時間を設定してみてください。

我が家もだいたい30分は欲しいです。

30分の内訳はざっくりですが

モノの片付け10分

掃除機やホコリ10分

水周り10分

て感じですかね。

モノの片付けは
畳んだ(もしくは山になっている)洗濯物
テーブルの上の書類など
子どもの勉強カウンター
キッチンカウンターにちょい置きしてある小物
新聞置きに溜まっている新聞

あたりでしょうか。

これらは当日の応急処置ですが、急な来客に30分以内で対応するためには、普段から意識しておくことが3点あります。

 

ポイント1 視線のチェック

 

玄関と、リビングの入り口、お客様の座席からどこに目がいくのか、目線を確認し目がいくところはモノを置かない、ということです。

家の中には、目につく場所とつきにくい場所があります。いわゆる死角に雑然としがちなものを置くようにすると、来客の時のハードルが下がります。

 

ポイント2 一時避難スペース

 

リビングまたは、その付近の収納スペースなどに、隠したいものを一時避難できるスペースを作っておきましょう

作業中の

来客の度に、袋に入れて布で隠し別部屋に持っていき、その場はしのいだはいいけど、そのまま忘れて探し物が増える人がとても多いです。

あくまで一時避難的と考え、来客をきっかけに整理をする癖をつけましょう。

 

ポイント3 ゴールを写真に

 

片付けた時のいい状態を写真で残しておきましょう。

パズルをする時に、箱の完成図をみながらピースを当てはめていきますよね。

写真を完成図として、ここにたどり着こう、と目標にしておくと、片付けやすいし、片付け意識もキープできますよ!

 

まとめ

 

いつでも人を呼べる家に近づくこと自体が、家族が心地よいと感じながら暮らせる家であることは絶対です。

なので、来客のためにというよりは、自分たちのために片付けましょう。

困ったら気軽に相談してくださいね^^

 

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^