『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
身体に関して残念なオンナの私が、「走れるかも」とまで思えるようになった変遷

身体に関して残念なオンナの私が、「走れるかも」とまで思えるようになった変遷

先日、こんなブログを書きました。

絶対無理!と思っていたジョギングを始めた話。

>急に走ろうと思って実際走り出せた訳ではなく、その前に下地が色々あるんです。

今日は私が、「走れるかも」とまで思えるようになった変遷というか、走れるまでになった”下地”について書こうと思います。

運動嫌い・疲れやすい・食への興味なし

(あ、卓球はするけどね!でもスポーツのレベルではないような・・)
これが根本的な私の性質です(残念なオンナ・苦笑)
そんな私が
まず、”ジョギングやってみてもいいかな”の前に

今年になって、ヨガとズンバを本格的にやりたいと思うようになりました

あ、本格的って、みなさんのレベルの本格的ではない。。。「定期的」の意味です。

去年あたりから、ヨガもズンバも「できるときにやりたいなぁ」と言う感じでした。
実際ヨガは、月に1−2回タイミングが合えばヨガサークルに参加し出していました。
ズンバは、車で20分くらいのところで定期的に行っているサークルの情報を入手しつつも、参加できずにいた状態。

理由は、(楽しそうだけど)私には難しそうだし運動量多そうだし、知らない人の集まりに1人で飛び込む勇気ないし。
(←みなさんが片づけの講座に一歩を踏み出せない理由と一緒だ笑)

そんな私がヨガやズンバをやりたいと思った理由は

●いつもボディトリートメントでお世話になっているセラピストさんからの再三にわたるアドバイス
「筋力量がないから疲れやすい。筋肉はつきにくいタイプだけど、だからこそ尚更意識して筋力量をキープしないと。増えたら今よりもきっと日々が楽になりますよ」

●ここ何年か、筋力キープをウォーキングでまかなおうと考え、「歩こう会」など立ち上げてみたりしたが、長続きせず。
一方試しにやってみたヨガは、終了後に満足感がある。
さらに
昨年の秋葉原のダンサーズで、「踊りが楽しい!意外と私にもできた!!」と感じ、ズンバならイケるかも!と思ったこと。

さらに
●昨年子宮筋腫と尿管結石の手術を行い(←実は12月。これはまた別ブログで詳しくレポします)、今後の予防策として”滞りやすいカラダ”ではなく、”巡るカラダ”を手に入れたかった。そのためには汗をかくこと、運動することが大事と痛感。

●楽に日々が過ごせれば、もっと仕事も捗ってこなせる量も増えるし、家族や身近で大切な人たちに機嫌よく接することも今以上にできるのでは。

そんなこんなを経て、
■今までしたことがなかった、市町村主催のヨガクラスに申し込む
■友人を誘ってズンバに参加する

をした訳です。

で、やってみたら

そうしたら、ヨガもズンバも楽しくて、さらに「私、意外とデキるじゃん!」て思えて、全く自信がなかった私の体力問題に少しだけ自信が持てたのです。

注:デキるって、踊れているとかポーズがキマっているとかの意味ではなく、「ついていけている」の意味ですので悪しからずw

「私デキる!」という階段を1段登った感じ。

でも、この階段は、1段目ではなくて、それ以前にさらに下地が作ってあったから、登れた階段なんだな、ということに気づきました。

さらなる下地はなんなのか?!
長くなったので、次回に続きます。

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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