『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
ヤングアメリカンズ(YA) 働く大人のワークショップに初挑戦してみて 4/最終回

ヤングアメリカンズ(YA) 働く大人のワークショップに初挑戦してみて 4/最終回

4回で完結の記事最終回です。
前回はこちら

さて、リハーサルも終わりいよいよ本番。
YAを主催しているじぶん未来クラブの高橋さんは、
「ここまででみなさんの学びは6割くらいです。本番で全てを感じとって!」と。
始まる前はその意味がよくわからない私。

いよいよ本番。
ショーの第1部はYAのみで構成されるショー。
ショーを観ていると、ワークショップで教えてくれた言葉が頭の中でリフレインされる。

「Trust」「Trust myself」自分を信じて
なんども言われた言葉。

彼らが舞台の上で全力でパフォーマンスをし輝けているのは、まず自分を信じていて、その上で仲間を信じているからなんだよね。

そして、彼らがこうやって自分たちの信じる道を突き進めているのは、彼らの両親やスタッフが、彼らの道を信じサポートしているからこそ。

私も人の親なので、自分が通ったことのない道に、しかも遠く離れた地へ我が子を行かせることにある種の勇気や覚悟が必要なことくらいは容易に想像がつく。

YAの活動はボランティアの部分がとても大きいので、メンタル面だけでなく金銭面でのサポートもきっと必要。

それでも我が子の活動を応援できるのは、我が子のことを信じている、それは自分の子どもへの関わり方(自分の子育て)を信じているからこそ、できるのではないかな?

ショーを観ながらそんなことを考え、ステージ上で輝いているメンバー1人1人の、支えて来てもらっているバックグラウンドを勝手に想像して、また涙涙。。

我が子は私のお腹から生まれた子どもだけど、縁があっていっとき一緒に過ごさせてもらう仲間。

そんな風に基本的には思っているんだけど、最近その感覚、忘れてたなぁと。
でもこのステージの上にいる人たちの親はきっとそういう感覚を持ち合わせているんではないか、そんな壮大なことまで考えていたw

私は今我が子との関係性が良好だと思っていて(もちろん喧嘩も時には怒鳴り合いもするけど)、これから先も彼らが選ぶ道を応援できるような気がしている。

でも、それは今から7年前にライフオーガナイズに出会い、スキルを身につけて物事を俯瞰できるようになってきたことと、更に3−4年前に「あ、このままの関わり方じゃやばい」と本気で気づいて優先順位をすこ〜しずつ変えて来てのやっと今

自分の子どもとの距離感や接し方がお互いにとってちょうどいい、とやっと思えるようになったからできて来た自信。
試行錯誤をしたからだ

一方、夫婦関係や他の人間関係は、そんなに注力しているかというと・・(以下略)
言わなくてもわかってくれて当然。私の気持ちは察して。
そんな風に自分が雑にして来た関わり合いからは、信頼は生まれにくい。
相手を信頼できないのは、自分が作った関係性を自分で信じることができないからだ、、、と気づいた。
自分を信じることができなくて招く悲劇はやっぱり辛い。
もう一度丁寧に、、そうしたらきっと変わる、、そんなことも感じました。

さて、ショー第2幕。
自分たちの番!

ダンスは全然できないままだし、立ち位置も周りの人頼りだけれど、、とにかく楽しもう!緊張はなし。

そんな感じでステージに立ったら・・・
楽しすぎてあっという間!
なにこの終わった後の充実感!

ハマる人の気持ち、わかるわ〜!
こんな経験させてくれて、YAよ、友達よ、家族よ、ありがとう!

(英語は使えても)話しかけることができなかった(共通の話題がないし)のが、最後は誰かれ構わず写真を催促w

次はなにかしら役を掴むぞ!
言ってることはYAをやり終えた小5の娘と一緒だった42歳の初体験でした^^ (完)

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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