『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
まずは親のマインドセット。この1ヶ月どう過ごす?

まずは親のマインドセット。この1ヶ月どう過ごす?

政府からの突然の臨時休校要請に世間がパニックに

3月に入りました。

先週後半、新型コロナウィルス対策による政府からの突然の公立小中高生の臨時休校要請に大騒ぎのここ数日でした。

特に、低学年以下のお子さんがいて共働きやシングル家庭は預け先や見守り問題でパニック度が高かったと思います。

私にもそのような友人が多いので、Facebook上でも戸惑い、困惑、苛立ち、怒り、不安、疑問視が溢れかえっていた感じ。

数日経った今は、「できることに対して最善を尽くそう」という企業や個人の前向きなアイディアや提案(時にはビジネスチャンスでさえ)も目立ってきたりして、全ての人たちではないにせよ、日本人のレジリエンス力を感じています。
 *レジリエンスとは・・社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される(Wikipediaより

とはいえ、私自身も平日は毎日8時半〜19時近くまで家を空ける日々なので、同じように戸惑い、困惑あり。

我が家の不安は心のケアと思春期特有のケア

我が子は高学年と中学生、しかも普段から食事作りを頼っている部分もあるので、お昼ご飯に関してはそんなに心配していないけれど。。。

不安なのは、普段から「ママに仕事に行って欲しくないなぁ」という気持ちが強い甘えん坊小学生の心のケアと、自分の心の取り扱いをコントロールしきれていない思春期中学生の生活全般(含む学習)ケアの方だったりします。

幸い、勤めている会社からは
「小中高のお子様を持っている方は、出勤及び勤務時間について上長と相談すること」と言われているので、自分の考えを出す余地はありそう。

でも実際はどうなるか・・・・

1ヶ月の暮らし方で大きく差が出るからこそ!

私の不安のタネは、

この1ヶ月の生活の仕方で大きく差が出るであろうと感じているから。

小中高生にとっては、外出できないぽっかりできた持て余すほどの長い時間。

ゴール設定をして、そのゴールに近づくように過ごすのか、なんとなく過ごすのかでは、1ヶ月後に大きな差になるのは明白です。(普段、ライフオーガナイザー認定講座で伝えているのはまさにこれ!)

別にゴールの先は、勉強だけでなく、
・興味があったけど手がつけられなかったこと
・今まで整ってなかったものを整えること
・将来に繋がる何かを探し出すことや調べること
・本をたくさん読むこと
・得意を極めること

なんでもいいかなと思います。

高学年以降だったら、親がいなくてもマインドセットとスキルセット、加えてできる仕組みを親が用意さえできれば、実際の場は親がいなくても、子どもがある程度自分でできるとも思ってますよ。

でも親が子のマインドセット(=考え方の設定)とスキルセット(=スキルの設定)をしておかないと難しい。

まずは親のマインドセット!!

子どもが成長するチャンスの時間がやってきた!

そんな風に親が捉えましょう。

一緒に過ごせる人は、ワクワクしながら一緒に何をするか。

一緒に過ごせない人も、我が子を信じて、今まで知らなかった我が子を知るところから。

我が子のマインドセット、どうやる?

コーチング的な質問&傾聴を行ってみましょう。
コーチングと言ってもそんなに難しいことではないです。
質問して、否定せずに言葉を受け取る、これが基本です。


①「思わぬ1ヶ月(2週間)の休みができたけど、せっかくだからこの期間に
克服したいことは?
興味があることは?
今までできてなかったけど、挑戦してみたいことは?」

と聴く。出てきた答えには否定をせずに。
出てこないなら、親の方から、子に興味がありそうなことを例に出してみる。

②「1ヶ月後にそれがどこまでできていたら(どんな状態になっていたら)満足(嬉しい)?」

と聴く。出てきた答えには否定をせずに。

③「それができたらどんな気持ちになると思う?」

と聴く。出てきた答えには否定をせずに。

④「それをできるようになるには、どんなことをどれだけやったらいいと思う?」

と聴く。出てきた答えには否定をせずに。
そして、それを見える化する。

出てきた答えは大概、大人からしたら「それ、どうでもいいから」的な答えの可能性大。

でも、これ興味ある、と考えたことを否定されない、やるための筋道が見えてくると、やりたくないことも「ついでに」やろうと思えてくるので、親からするとセットで提案しやすかったりします。

スキルセット

例えばこれを機に、オンラインで学習しようと思ったら、パソコンを起動してパスワードを入力して、サイトを見に行くスキルなど。

お昼ご飯作りに挑戦したいなら、子どもが調理しやすいキッチンと、食材、調理器具含め何がどこにあるか、片付けはどうやるかなど。

できる仕組み

スキルセットと似ていますが、手をつけやすい仕組み、とでも言い換えられます。

図工頑張りたいなら、必要な材料が用意されている。

時間管理ができないなら、アラームやタイマーなど使って開始時刻をわかりやすく。

縄跳び頑張りたいなら、縄跳びが目についてすぐできる場所に置いておく。

溜まっている学習教材を終わらせたいなら、何がどれくらい残っているのか見える化して、「これくらいならできそう」と感じられるように。

我が家は

そんな中、我が家で考えて作ったのは、「2週間の予定帳」です。

学校と同じリズムで過ごすマインドセットをしてみました。

長くなったので、別記事で実例紹介します〜

長文ご覧くださりありがとうございました!

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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