『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
参加できなかったあなたへ。チャリティイベントin静岡はこんなでした

参加できなかったあなたへ。チャリティイベントin静岡はこんなでした

5月30日に「家族がチームになるライフオーガナイズ」というテーマでチャリティイベントが行われて1週間経ちました。

今はじわりじわりと当日の学びを落とし込んでいるところですが、参加したかったけれどできなかった!という方にイメージしていただけるように、詳しめにご紹介!

今回のイベントの目玉!鈴木尚子さんの基調講演で私が印象深かったキーワードをいくつかご紹介しますね。

●「自分に対して信頼がなくなることが一番苦しい」

とにかく不機嫌で、そんな自分に対して罪悪感に苛まれる日々から、引き出しひとつ片付けることで感じたこと。

ただ空間が片付けられるようになっても、マインドが変わらなければ意味がないと気づきライフオーガナイザーになられたこと。

「やろう!」と思って「できた!」になるまでは道のりが長く、そしてその過程で自分を信じることができないと苦しかったり諦めてしまうので、片付けでもなんでも「小さなできた」の繰り返しで自分と相手(家族)への信頼を積み重ねていくことが重要だとおっしゃっていました。(私の見解がだいぶ入っているかも^^;)

●自分が変わったことで、家族が変わった5つのポイントの中から
「夢や目標を話す」

子どもに夢や目標を聞く機会は時々あるかもしれません(お正月とか、誕生日とか)

でも子どもに自分の夢や目標を話す機会はとっても少ないんじゃないかな。

そもそも夢や目標が今ない、っていう私たち大人が多いはず。

でも、自己紹介と一緒で、尋ねたいなら「我先に」がマナーと言われれば確かに。(尚さんが仰った訳ではありません)

大の大人が恥ずかしげなく、夢や目標を語る姿はきっと子どもからしたらカッコいいと思う。

私も最近伝えてなかった、伝えよう、と思いました。

こういった前向きな語らいがあるだけで、悩みや困難が子どもにあった時に相談しやすい環境になるんだと、尚さんは仰っていました。

また「夢や目標を話す」場として

●クオリティタイムを意識して作って

きたからこそ応援と信頼が家族に根付いたと仰っていました。

クオリティタイムとは(click)・・
選択理論.jp 用語集より

私の場合、、娘たちとのクオリティタイムは、そんなに苦じゃないです、好きなことが似ているから。

でも夫にとって魅力的なことが、私たち女子には全然興味がないことで・・クオリティタイムを労する手間を惜しみまくっておりました。反省。

こんなお話の基調講演から「5分でわかるライフオーガナイズ」へ


1年前にライフオーガナイザーになった名倉さん。

朗らかな笑顔でお話してくれた1番のポイントは、

●「らいふ」

ら(らくな暮らし)=い(いまの気持ち)+ふ(ふだんの行動)だよ!ということ。

今の気持ちが大事なのね。
自分がついつい行なっている普段の行動がものさしでいいんだ。

そんな「ちょっと気持ちがらくに」なってくださった方も多いはず!

ライフオーガナイズって何?が少しわかったところで実例紹介!


アルバムを作らなきゃ!写真を整理しなきゃ!

頭ではわかっているけど、日々は忙しいし、やりだすときっと時間はかかるだろうし・・

二の足を踏んじゃうのはプロも同じなのです(私も溜まりまくってる・・)

ですが、いばさんの場合は、

●なぜアルバムを片づけたいのか?俯瞰して考えてみて本当の目的を見つけた

ので最後までやり遂げ、そして家族と思い出を共有するだけでなく、絆(=チームワーク)も強化している様子を紹介してくれました。

写真整理の必殺アイテムの紹介で、会場から「おぉ〜」のため息とメモをとる音が!



小学生と未就学児2人の3人のママであり、訪問看護師として働く千葉さんは、復職にあたり夫へのイライラを片づけて家事シェアに成功した1人。

復職する前に整えておきたいことは、家の中のモノや家事動線だけでなく、自分の心、パートナーや頼れるサポーターとの連携です。

それら全てを整えたことで

●夫の家事スキルが格段に上がった訳でも、自分の負担が減った訳ではなくても、なんだか心がスッキリ

している千葉さんの自信が現れている姿が印象的でした^^

家事シェアについて知りたい人は、必見!!でしたよ^^

そして最後に私。


私に関してはまた今度書きますね!
昨年我が家に起きたピンチ(ママの入院)が教えてくれたことをお伝えしました。

入院・手術に関しては、私のブログのすでに主要記事に笑

そちらからぜひご覧ください〜

そしてこれらを聞いてくださった参加者さまたちが、次は自分ごととして考える番、ワークタイムです。



どのグループもすごく盛り上がり、笑顔満載で写したのが、トップ画像です。

ただ話を聞くだけでなく、

●自分ごとに落とし込む

これが大事ですね。

静岡チャリティイベントは、こんな感じのイベントでした。

雰囲気伝わったかな?

いただいたご感想のほんの一部をご紹介しますね!

□自分が家族に何を大事に考えているか? 考えるきっかけになりました。
他の方がどんな工夫をされてきたか聞けた事もとても参考になりました。

□やはり実際にお会いしてお話を聞く機会は心にストンと入ると実感しました。

□鈴木尚子さんの大ファンでお会いできる事、お話が聞けてうれしかったです。実例発表もイメージしやすい、マネできる
事例でした。とり入れてみます。負のサイクル、成長のサイクル、トライ&エラーで自分を責めず挑戦してみます。

□応援しあえる家族のチームを作っていきたいです。クオリティタイムさっそくやってみます。

□ライフオーガナイザーさんたちがご自身の失敗談をお話され、それを克服されていることがすごいと思いました。

□実際に自分の事を口に出すワークがあって良かった。頭ではわかっていることをもっとシンプルにわかりやすく整理して生活すればもっと楽しく自分の時間、家族との共感ができるかなとも思った。

家事シェアでの具体的な工夫、真似できる事例、クオリティタイム、成長のサイクル・・

何だろう?って興味を持ってくださった方は、明日ですが6/8土の「ライフオーガナイズで家事シェア!チャリティイベントシェア会」にご参加ください^^!

実例も、内容も詳しくお話できます♪

他にも、静岡県内、イベントや講座を多数ご用意して皆様の「家族がチームになる」を応援しています!

 

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