『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
私が「ママが2泊3日で家を空けても・・」で伝えたい本質(前編)

私が「ママが2泊3日で家を空けても・・」で伝えたい本質(前編)

「ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない暮らし」

を普段提唱しています。

子育てをしながらお仕事をしているワーキングマザーは、

2泊3日くらいの出張が出てくることは現代では珍しくないし、

2泊3日と言わなくても残業で遅くなることも飲み会などの付き合いもあります。

もちろんお仕事をしていないママだって、

今回の私のように自分が入院して家を空けることや

介護や家族の誰かが入院して付き添うために家を空けること

そして時には自分の趣味や学びの楽しみで家を空けたいと思うことがあるでしょう。

その時に、ストレスなく出かけられるには

家族が頼りになる存在でなければなりません。

ママがいなくても、

●何がどこにあるか、家の中のことを把握している

●手順や家電の使い方がわかって家事ができる

●宿題や学校の支度、習い事など自分のことは自分で率先してできる

などなど。

自分の家族が、上記のような状態だったら、いつ何があっても安心して家を空けられますよね。

でもこれって、ママにだけメリットがある環境でしょうか?

私はそうではないと考えています。

ママ以上に、家族(特に子ども)にメリットがある環境だと考えています。

なぜなら

上の3つことができるってことは、

1、生活力に関して自立/自律できるということだから

2、自立/自律が主体的に生きることに繋がるから

3、これからのAI時代、主体的に物事を捉えられないことで、AIに取って代わられてしまうから

 

生活力に関して自立/自律している

 

自立とは・・他への従属から離れて、独り立ちすること。独立。他からの支配や助力を受けずに存在すること。
<対義語>;依存(他に頼って存在すること。)

自律とは・・他からの支配や制約を受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。
<対義語>;他律(自らの意識によらず、他からの命令や強制によって行動すること。)

引用:自律と自立の違いとは

勉強さえできれば、他のことはできなくていい、という時代はとっくに終わっていて。

むしろ、正しい答えがない問題を解決していく能力や、答えがない問題自体を生み出す能力、それを他人と実行していくコミュニケーション能力などが必須な時代や社会になっていると感じています。

社会の中の一番小さな単位である家庭で、これらの能力を培わず、学校頼みにすること自体ナンセンスだと私は感じています。

だって、学校って、教育課程は少しずつ変わっていたとしても、体制自体は私たちが子どもの頃とちっとも変わっていないんだもの。

こんなに社会が激変しているのに。

だからこそ、親が親の役割を、変えて行かなくてはいけない時代なんだとも感じています。

ママが2泊3日で家を空けても・・で提唱したいのは

家事ができる子どもにするのではなくて、

家事や片づけや生活全般の中で培われる、

判断力、取捨選択力、決定力、実行力などを、

家庭の中で家族が身につけるチャンスと捉えるということ。

それが自立と自律に繋がると考えています。

だって私たちママ、主婦になって、子育てして、家族のことに対して、無数の判断力、取捨選択力、決定力、実行力を身につけていませんか?

やってもやっても終わらない家事や育児に対して、優先順位をつけているし

スッキリ過ごすために、たくさんのものを取捨選択しながら片づけしているし

家族や子どもの将来を考えて習い事や日々の細やかなことも決定しているし

実際に家事育児を実行しているから生活が成り立っているわけです。

でも、なんでもママが先取りでやっていたら、家族はそのチャンスを奪われる(これはちょっと大げさな言い方だけど)訳です。

だからこそ、私たちママは、家族の自立と自律をしやすいように、家の中の仕組みと、家族との関係性を構築することが、大事です。

その手段を私は色々な方法でサポートしている訳です。

長くなりました、2、3また続きますね^^

(9/9後編を書き上げました。こちらから!)

 

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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