『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
イベントごとは自立のチャンス!

イベントごとは自立のチャンス!

バレンタインが無事終わりました!

数年前の私にとって、バレンタインは1年で一番”苦行”なイベントごとでした。

娘たちがパパや友達にあげるのに、
「あれこれ買ってきて。」
「買い物に連れていって」
「このレシピのここはどうやったらいいの?」
「オーブンどうやって使うの?」
「ラッピング上手くできない〜><」

などなど。
おかし作りとか、全然得意じゃないし好きじゃない(あ、言っちゃったw)ことをやらされ感いっぱいでやっておりました。

ライフオーガナイザーなんて職業してますと、家のことや手作り系も完璧にこなしちゃう人・・みたいな印象らしいですが、私、真逆!!ですから。
苦手で、いかにズボラにやらないで済むかを考えることを極めて日々過ごしております。

だから、お子さんとイベントごとを楽しむママや、SNSでそういうキラキラ投稿があると、できない罪悪感で、娘たちに(ごめんね・・)とは思いますが・・

でもそんな暗い気持ちになんてなっても仕方がない!
人には得手不得手があるものだし!

何より、私が苦手な分、子どもたちは「自分でやった方が早い」と自分の頭で考え出します。
できない親の子どもほどしっかりしている、というのはあながち嘘ではないと思います。
任せてやらせさえすれば。

という訳で我が家の娘たちは

・レシピを色々検索しだし
・渡す相手を決め
・レシピを決めてプリントアウトし
・必要な材料と分量をチェックし書き出し
・お店で種類や容量や金額(ラッピングならサイズや何個入りか)を確認し
・親に交渉をし(バターと小麦粉は家でも使うから買って、とか)
・実際に材料を自分たちで買いに行き
・自分たちだけで”作る”!(作る工程が長いよね、たった2文字だけど)
・使った調理器具を洗い
・ラッピングして、渡しにいく

そんなことを1月下旬ごろから今日まで行っていました。
今年は予算管理も自分たちで。

少しカンパしましたが、基本は自分たちのお小遣いで賄う。
結果、予算上の理由と、合わせて40人!という友チョコを作るのに、
別々でなく、2人で協力して同じものを作る、という結論に至ったようです。

キッチンの取り合いとかなくてよかった。
途中、クッキー生地の取り合いはしてたけど(苦笑)

子どもたちが楽しみにしているイベントほど、子どもが主役に。
主役って、キレイな部分だけでなく、面倒なことや大変なこと含めて主役。


お友達で、「今年は○人に渡すから、あとよろしくー」ってお母さんに丸投げなお宅もあるようです。
お母さんがなんでもできちゃうし、やってあげちゃうんだ〜。

今はそれでいいけど、大人になったらどうするのかな?(チョコは作れなくても生きていけるけど、できないことが多いと劣等感感じやすくなるよ、かつての私みたいに)

そんな友達への羨ましい気持ち、もしかしたら多少はあるのかもしれないけど、羨ましそうにはしていなくて、自分たちの手作りを楽しんでいるようでした!(途中姉妹喧嘩も激しかったし夜更かしで夫に怒られてたけど)

この試行錯誤がきっと未来の自信になるよ!
私やろうと思えばなんでもできる!ってね。
そんな風に娘たちに伝えたいです
(言わなくても伝わっている気もします)

忙しいママほど、今手間かもしれないけど、自立のためにいろんなことをやらせてみてくださいね。
あとでとびきり楽になります!
私が今楽なのも、苦行と思いながら、自分たちでできるようにやり方を教え、やりやすい環境を作ってきたからだから!!

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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