『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
子宮筋腫・子宮全摘開腹術の退院後3ヶ月・6ヶ月の経過

子宮筋腫・子宮全摘開腹術の退院後3ヶ月・6ヶ月の経過

2018年8月上旬に子宮筋腫による、子宮全摘開腹術を受けました。

退院後の経過(気持ちと体調の変化)を記しておきたいと思います。

人によって術後の回復具合もそれぞれです、そこを踏まえて参考程度でお願いします^^

過去の連載は ▶︎自分をもっと好きになるシリーズ ▶︎子宮筋腫

のカテゴリでご覧ください。

 

1ヶ月をすぎて

「1ヶ月は安静に」「仕事も術後1ヶ月経ってから」とよく言われますが、本当にその通りで、術後1ヶ月すぎた頃に身体が術後から卒業していくのを感じました。

目標にしていた東京でのスキルアップセミナーには参加できなかったけれど(参照:子宮筋腫・子宮全摘開腹術の退院後1ヶ月の経過)


次に術後2ヶ月後のイベントにダンサーとして参加することを目標にしました。

・・といっても2週間前まで、本当に踊れるかな〜?と半信半疑、踊ると痛いまではいかないけど、違和感は残っているし、覚えは悪いし、、で娘と一緒に練習してもらいなんとか、、な状態でしたが。

当日の楽しさで、痛みはすっかり消えて、そして、「私、日常生活だけでなく、プラスアルファもこなせる!」ことが自信になっていきました。

3ヶ月検診の時点では

私が手術を受けた病院では、術後は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と定期検診が設定されていました。

3ヶ月検診(2018年11月上旬)では、お腹の痛みは全くないものの、まだ少しだけ右腿の付け根に違和感があって、、

それを先生に申告しましたが、「内診しても特に異常なし」と。

こんなものなのかなぁ・・?と思って過ごしていました。

(診察では子宮に関する検診で行うような超音波や触診など一通りのことはやりました。)

6ヶ月検診の時点では

6ヶ月検診の時に気づいたのは、最後まであった右腿の付け根が引きつっているような微かな痛みは全くなくなっていることに気づきました。

ヨガやズンバを行なっていましたが、痛みなく全て普通にできる。
半年経って全て正常に戻ったんだなぁと実感。

でも時々生理痛のような痛みが

私の場合、卵巣は摘出していないので、排卵痛なのかもしれません。

ごくたま〜にお腹の痛みがあります。

最初は、痛みを記録していましたが、半年経った頃には、つけるほどもない頻度ですが、本当に時々・・あります。

生理はもちろんなし。

生理がないのがこんなに楽なんて!!

本当に楽です。

月に一度の憂鬱がなくなることがこんなに楽になるなんて、と驚いています。(もう当たり前になっていますが)

旅行も、温泉などの公共浴場も、何にも気にしなくて平気。

人間ドッグでの貧血の数値もわずかながら改善されていて、以前は慢性的にあった”だるさ”などもかなり改善されて、健康体になっている気がします。

私にとっては、いいことだらけ。

こんな感じで過ごしています。
どなたかの参考になれば!

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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