『家族が自立する・自分をもっと好きになる暮らしづくり』
ヤングアメリカンズ(YA) 働く大人のワークショップに初挑戦してみて 2

ヤングアメリカンズ(YA) 働く大人のワークショップに初挑戦してみて 2

4回で完結の記事2回目です。
初回はこちら

ヤングアメリカンズとは
http://jibunmirai.com/ya/

行ってきました!
ヤングアメリカンズ 働く大人のワークショップ!@東京
ここからは個人の体験記レポの続きです。

初日、ドキドキワクワクしながらワークショップ開始。
アイスブレイク的に、知らない人と自己紹介などをしあうワークから。

そして、本番の舞台の上でぎゅうぎゅう詰めで一番激しいと思われるオープニングのダンスを習う。
急なことでテンションもついてかず、、、舞台の上の狭さに見知らぬ大人が詰まってる息苦しさでいっぱいいっぱい
パーソナルスペースもなくて、訳わからなくて不快&プチパニック。

その辺から身体の節々が痛み出し胃が重〜い感じに。。
理由はわからないけど、前夜錦織圭のウィンブルドンの試合を3時過ぎまで観ていたことはだいぶ後悔(苦笑)。

だんだん血の気も引いてきたみたいで午後のワークショップを1時間ほどスキップしてバックヤードで横にならせてもらう。情けない・・

休憩のおかげで節々の痛みは引き、1日目の最後にコーラスのワークショップ。
We are the world とかAll you need is Loveとかの名曲たち、なぜこれらがコーラスにチョイスされているか、YAたちの想いを伝えてくれながら習うのだけど、その中で私に一番響いたのが
「Lean on Me」。
いつも元気で強くいられる時ばかりじゃない。
弱る時もある、そんな時はお互い支え合おうね。
という内容の歌。

見たことがある人はわかると思うけど、YAって受講生へのteachingをはじめ、活動への姿勢とかテンションとか、常に周りの見本になることが求められる上に、ダンスや歌も「うわ〜!すごい!」って思えるのはテクニカル以上に放つエネルギーだったりする。

そのテンションを常にキープし続けられればいいけど、人間なのでそれは無理。
だから寄りかかれる存在は必要なんだよと、教えてくれた。

日本人YAのお母さんとも今回お話できたが、彼女たちも泣きながらついていっているそう・・(もちろんそんなそぶりは絶対見せないけど)

久々の最悪なコンディションで臨むことになってしまった私、、会ったばかりの人も含め、周りの方々が気にかけてくれたり優しい言葉くれる状況に、この歌が響く響く。。

弱ってる状態でも参加は、とても残念ではあるけど、また意味のあることなんだよね。
つづく

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ママが2泊3日で家を空けても家族が困らない仕組みと関係性をつくる仕掛け人・マスターライフオーガナイザー®のあがたよしこでした^^

 

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